今月のレシピは・・
「春の魚」という名前を持つ「鰆(さわら)」、厳しい寒さも徐々に緩み、春の足音も聞こえ始めるこの季節には最高の食材。同じく春の訪れを予感させる「わけぎ・わかめのぬた」、「茶碗蒸し」と合わせて美味しく召し上がってください。
■鰆(さわら)の二色胡麻焼き 材料6人分(一人当たり 270kcal)
●さわら6切れ(三枚に卸して)
●醤油 大さじ2
●酒 大さじ1
●砂糖 小さじ1
●サラダ油 小さじ1
●菜の花6本
●生姜甘酢漬け 30g
●小麦粉、溶き卵
●白胡麻 3分の1カップ
●黒胡麻 4分の1カップ
■わけぎ・わかめのぬた 材料6人分(1人当たり 118kcal)
●わけぎ 一束
●わかめ 35g
●のり細切り 適宜
●白胡麻 大さじ4
●西京みそ 80g
●味の素
●タカラ本みりん 大さ じ1
●酢 大さじ2
●醤油 小さじ2分の1
■茶碗蒸し 材料6人分(1人当たり 112kcal)
●うなぎ蒲焼 一串
●なると 5〜6cm
●生椎茸 3枚
●ぎんなん 12粒
●百合根 4分の1〜3分の1個
●みつば 6〜7本
●柚子
●卵(中) 4個(大なら3個)
●だし汁 3カップ
●塩 小さじ1.5
●醤油 小さじ1.5
●タカラ本みりん 大さじ2
●味の素
■ 鰆(さわら)の二色胡麻焼き
【1】あらかじめ醤油、酒、砂糖、サラダ油を混ぜた調味料を作っておきます。
【2】さわらの皮側に2〜3ヶ所包丁目を入れ、Aの調味料に30〜1時間くらい漬け込んでおきます。(途中で2〜3回返します)
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【3】菜の花は色よく茹でて水にさらし、絞って2等分に切り、醤油で洗います。生姜は千切りにします。
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【4】2種類の胡麻は混ぜて皿に広げておきます。
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【5】.【2】のさわらに小麦粉を薄くつけ、皮側に溶き卵をつけて【4】の胡麻をつけます。
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【6】天板にクッキングシートを敷いて、【5】をのせて170〜180℃のオーブンで10分程かけて焼きます。器に盛り、菜の花、生姜を添えて完成です。
■ わけぎ・わかめのぬた
【1】 わけぎは4〜5cmに切って茹で、ザルに広げて冷まします。
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【2】 わかめは塩を抜き、色出ししてザク切りにし、わけぎと合わせ、酢大さじ1を混ぜて絞ります。(酢洗い)
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【3】 胡麻を程よく煎ってすり鉢で充分に摺り、みそを加えて摺り、調味料を加えなめらかに摺りのばします。
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【4】 【2】のわけぎとわかめを加えて和え、器に盛り付けて完成です。
■ 茶碗蒸し
【1】 うなぎは軽く火であぶり串を抜き、一口サイズに切ります。なるとは6又は12枚に切ります。椎茸は薄切り、みつばは1cmに切ります。百合根は鱗片を1枚ずつはがして洗います。(大きいものは2〜3つに切ります)
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【2】 卵を割りほぐし、だし汁、調味料を加えて混ぜ、網で濾します。
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【3】 茶碗に【1】の材料、ぎんなんを入れ、【2】の玉子液を注ぎ、蒸し器に並べ入れ強火で4〜5分(表面が固まる位)、弱火で12〜13分蒸して火を通して、柚子皮をのせ、蓋をします。
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【4】茶卓または敷皿に紙を敷いてのせ、ティースプーンを添えて完成です。
※ぎんなんは殻を取り、鍋に入れ塩を加え、ひたひたの水で、穴あきお玉でこすりながら薄皮をむきます。
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