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オリコミクス・レシピBOOK

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今月のレシピは・・
「煎り菜飯」、「焼きかぶの煮物」、「えびと貝柱のクラッカー揚げ」の3品です。
今回のテーマは“エコ”。
「焼きかぶの煮物」でかぶの実を、皮を剥がずにそのまま使い、「煎り菜飯」で葉を使っているのでゴミが出ません。 「えびと貝柱のクラッカー揚げ」は普通のフライと食感・味共に異なり、お弁当等に向いています。 厳しい冬もようやく終え、外に出るのが楽しくなるシーズンには最適です。
3品合わせてのメニューはバランスも良くもちろんオススメですが、ぜひ色々なシーンに合わせて美味しく召し上がってください。
   

煎り菜飯 材料6人分 (1人当り297kcal)
●白米 3合
●昆布だし 3と1/3合(600cc)

●小松菜(又はかぶ、大根の葉) 180g
●塩 大さじ1
●白す干(ちりめんじゃこ) 1/2カップ
●白胡麻 大さじ3
●味の素

■焼きかぶの煮物 材料6人分 (1人当たり81kcal)
●かぶ(中) 6個
●油揚げ 2枚
●青み野菜
 ーAー
●だし汁 3と1/2カップ〜
●淡口醤油 大さじ2と1/2
●タカラ本みりん 大さじ1と1/2
●ハイミー
●西京みそ 30g
●溶きからし 小さじ1〜
●柚子

■えびと貝柱のクラッカー揚げ 材料6人分 (1人当たり156kcal)
●海老(中) 6尾
●帆立貝柱 6個
●塩・酒 各少々
●卵(小) 1個
●水 大さじ2〜3
●小麦粉 大さじ4

●ソーダクラッカー 15枚位
(又はチーズクラッカー)
●小麦粉、揚げ油
●敷紙
作り方
■ 煎り菜飯
 
【1】米はといでザルにあげ30分程おいて昆布だしで炊く。  
 
【2】小松菜は細かく刻み、塩を加えてもみ、絞ってほぐし、鍋に移し箸数本使って水気がなくなるまで煎りあげ、白す干し、白胡麻、味の素を加え更に煎りあげご飯に混ぜる。
※昆布だし、昆布15cmをさっと洗って水4カップにつけて20〜30分おく。
 

■ 焼きかぶの煮物
 
【1】かぶは根を切り落とし、茎を2〜3cm残して4つ割にし、皮側に2〜3本包丁目を入れ、天板にキッキングシートを敷いて広げ、薄く塩をふり200℃のオーブンで10分程焼く。
(又はフライパンにサラダ油を少々温めて焼き色をつける)
 
 
【2】油揚げは油抜きにして1cm幅に切る。青菜は色よく茹でて4〜5cmに切る。  
 
【3】みそと辛子を混ぜておく。柚子皮は千切りにする。  
 
【4】鍋にだし汁を入れて火にかけ、Aで味付けし、かぶと油揚げを入れて煮る。  
 
【5】かぶが柔らかく煮えたら油あげと共に器に盛り、青みを添え、煮汁を張る。
 (辛子みそは煮汁でゆるめる)
 
 
【6】辛子みそをかけ、柚子を散らす。  

■ えびと貝柱のクラッカー揚げ 材料6人分(1人当たり156kcal)
 
【1】海老は尾から一節残して殻をむき、背ワタを抜き、腹側に包丁目を入れて伸ばす。
貝柱は横2つに切り、海老と共に軽く塩をふり少しおいて酒を少々振りかける。
 
 
【2】ボールに卵と水大さじ2を合わせてよく混ぜ、小麦粉を加え更に混ぜ、水で固さを整える。  
 
【3】クラッカーは細かく砕く。
 
【4】海老と貝柱の水気をふいて、小麦粉を薄くつけ【2】の衣をからめ、クラッカーをつけ、やや低温の油で揚げる。
 
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