今回のレシピは・・
「赤飯」、「鯵の塩焼き 薬味だし」、「串団子 二種」
です。
まずは、お祝いの席には欠かせない一品「赤飯」。一度は基礎から作ってみて損はないですね。「鯵の塩焼 薬味だし」は、旨味を存分に活かした鯵に薬味だしを合わせるだけで、普段の塩焼とはひと味違った品に。最後に和食デザートの「串団子」。手作りのおやつなのでお子様にも安心して食べさせられます。
意外とお手軽にできるメニューですので、ぜひ挑戦して美味しく召し上がってください♪
■赤飯
材料 6人分(1人当たり 308kcal)
●あずき 1/3カップ
●もち米 3合
●塩 小さじ1
●胡麻塩
■鯵の塩焼き 薬味だし
材料 6人分(1人当たり 83kcal)
●あじ(中) 6尾
●塩 適宜
●長葱 1/2個
●赤ピーマン 1/2個
●緑ピーマン 1個
●しそ 5枚
●生姜 1片
〜A〜
●だし汁 1と1/2カップ
●醤油 大さじ3
●タカラ本みりん 大さじ3
●ハイミー
■串団子 二種
材料 12串分(2串当たり 240kcal)
●上新粉 240g
●白玉粉 60g
●砂糖 大さじ2
●塩 ひとつまみ
●お湯 250cc位
●竹串 12本
〜A〜
●練りあん 100g
●水あめ 大さじ1
(又は砂糖 大さじ2)
●水 大さじ2
〜B〜
●砂糖 大さじ3と1/2
●水 大さじ4
●醤油 大さじ1と1/2
●片栗粉 小さじ2
■赤飯
【1】あずきは洗って虫食いなどを取り除き、水を加えて火にかけ、煮立ったら水を取り替えて茹でる。
(途中アクをすくい取り、常にあずきが隠れるようにする)
一部ヒビが入る位固めに茹でる。
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【2】もち米は研いでザルにあげ、30分程おく。
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【3】(1)のあずきをザルにあげ(茹で汁をお玉ですくったり、落としたりを繰り返すと酸化して茹で汁の色が濃くなる)、茹で汁に塩と水を加え(2)のもち米を浸し、時々混ぜ、半日位おいて色をつける。
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【4】色がついたもち米をザルにとり(茹で汁は捨てない)、下茹でしたあずきと混ぜる。
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【5】蒸し器にさらし布巾を絞って敷き、(4)のもち米を広げ、打ち水(浸け水)をしながら柔らかく蒸し、飯台に取り出して広げ、風をあてる。
■ 鯵の塩焼き 薬味だし
【1】あじのぜいごを取り、盛り付けて裏側になる方に包丁を入れて腹ワタを取り、エラも取って洗い、水気を拭いて両面に斜めに3ヶ所位包丁目を入れる。
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【2】全体にうす塩をふり、ヒレに化粧塩をして焼く。(180℃で8〜10分)
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【3】長葱は4〜5cm長さの千切り(白髪葱)、ピーマン2種はうすく輪切りか千切り、しその葉も千切り、生姜も皮をむいて千切りにし、以上を全て冷水に放す。
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【4】小鍋にAの調味料を合わせて火にかけ、一煮立ちさせる。
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【5】あじを器に盛り、(3)の水気をしっかり切ってのせ、(4)の汁の熱いところをかける。
■ 串団子 二種
【1】ボールに粉2種と砂糖、塩を混ぜ、お湯を少しずつ加えながら手でこね、一握りずつちぎって布巾を敷いた蒸し器で約25分位蒸す。(強火)
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【2】鍋にAを合わせてのばし、混ぜながら練りあげる。別の鍋にBを合わせて溶きのばし、混ぜながら煮て醤油あんを作る。
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【3】(1)が蒸せたらすり鉢にとり、すりこぎを水でぬらしてつき混ぜ、まな板にとり、2cm位の太さで棒状にのばす。
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【4】(3)を48個に切り分けて団子にまとめ、竹串を水でぬらして4個ずつさす(12本)。更に5〜6分蒸す。
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【5】6本には練りあんを塗り、6本は軽く火であぶって焼き色を付け、醤油あんをかける。
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