今回のレシピは・・・・・
「そばずし」「なすのそぼろ煮」「大根としらすのゆかり和え」
です。
夏になると、“そうめん”や“ざるそば”などのさっぱり食べれる料理が欠かせなくなってきますよね。 「そばずし」の中で紹介するめんつゆは、何にでも使えるので覚えておくととても便利!また見た目もきれいでおもてなし料理にも使えます。
油と相性の良い茄子を使った「なすのそぼろ煮」は少し甘味の利いた味わい深い醤油の味付けと風味が食欲をそそります。さっぱり食べれる「大根としらすのゆかり和え」もごはんが進む一品。特にヘルシーな働く女性にぴったりの一品です。
■そばずし
材料 6人分(1人当たり 302kcal)
【A】
●タカラ本みりん 1/2カップ
●醤油 1/2カップ
●水 3カップ
●けずり節 20g
●味の素
(砂糖はお好みで。作りやすい分量で10人分位です。)
【B】
●砂糖 大さじ2
●塩 小さじ1/4
●だし汁 大さじ2
●卵 3個
●茹でそば 4玉(600g位)
●焼のり 6枚
●ほうれん草 200g位
●カニカマボコ 6本
●万能ねぎ 1〜2本
●わさび
■なすのそぼろ煮
材料 6人分(1人当たり 192kcal)
●なす 6〜9本
●豚挽肉 150g
●さやいんげん 6〜9本
●サラダ油 大さじ3
【A】
●水 約1カップ
●タカラ本料理清酒 大さじ3
●砂糖 大さじ4〜5
●醤油 大さじ4〜5
●味の素
■大根としらすのゆかり和え
材料 6人分(1人当たり 18kcal)
●大根 250g
●葉茎 5〜6本
●塩 小さじ1
●しらす干し 1/3カップ
●ゆかり粉 小さじ2〜3
●味の素
■そばずし
【1】鍋に(A)を合わせて火にかけ、煮立ったら弱火にし7〜8分煮て、ペーパータオルで漉して冷やす。
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【2】ボールに(B)の調味料を合わせてよく溶かし、卵を溶いて混ぜ、厚焼玉子を焼いて細長く6本に切る。
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【3】ほうれん草は色良く茹で、水に晒して絞り、醤油洗いをする。カニカマボコは2〜3つに裂いておく。万能ねぎは小口切りにする。(薬味)
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【4】茹でそばをボールに入れ、熱湯をたっぷりかけてザルに取り、流水で冷やし、しっかり水気をきって6等分にする。
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【5】巻すに焼のりを置き、向う側3〜4cm残して均一にそばを広げ、玉子焼き、ほうれん草、カニカマボコを芯に巻く。
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【6】少しおいてなじませ、1本を5〜6等分に切って器に盛り、薬味、そばつゆでいただく。
■ なすのそぼろ煮
【1】なすはヘタを切り落とし縦2つに切り、皮側に布目に包丁目を入れ、水に放しアクを抜く。(なすが大きければ2つに切る)
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【2】さやいんげんは筋を取り、色よく塩茹でにし2〜3等分に切る。
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【3】中華鍋にサラダ油をとり、挽肉をほぐしながら炒め、なすを加え更に炒め、(A)を入れ落とし蓋をして煮る。
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【4】なすが柔らかく煮え、煮汁が半量になるくらいで火を止め、器に付け、青みを添える。
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■ 大根としらすのゆかり和え
【1】大根は皮をむいて銀杏切り、茎は小口切りにしてボールに合わせ、塩を混ぜてしばらくおく。
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【2】しらす干しは熱湯をかけて絞る。
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【3】(1)の塩が効いたらもんで絞り、しらす干し、ゆかり粉、味の素を混ぜる。
※大根の葉茎の代わりに胡瓜を使ってもよい。
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