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バーベキュー基礎知識
バーベキューって??

バーベキューとは、「肉・魚介類などを直火であぶり焼きしながら食べる料理」のことを言います。 でも、これって焼肉と何が違うのかな?と思う人も少なくないはず・・・。
日本の焼肉は、独自の食文化スタイルとも呼べる鍋料理の影響からか、調理と食事が同時進行している・・・つまり「焼きながら食べる」というのが一般的です。しかし欧米、特にアメリカのバーベキュースタイルでは、肉や野菜を全て焼いてしまい、お皿に綺麗に盛り付けてからみんなで食べるというルールがあります。
バーベキューの語源は「肉をあぶる木製台」を意味するハイチ語がスペイン語に入り、「丸焼き」意味する「barbacoa」となり、英語に入って「barbecue(バーベキュー)」となりました。つまり外来語というわけで、日本のように『焼きながら食べる』のは焼肉、『焼き終えてから食べる』のがバーベキューと分類することが出来ます。

特にアメリカでは、BBQが一つの食文化として根付いています。BBQ専門のレストランが全米中に数多くあり、牛肉だけでなくポークやチキンなど、肉の素材は多岐にわたります。
調理法も様々な工夫が凝らされゲスト(お客さん)を楽しませようとするアメリカのバーベキュースタイルは、食べることへ主に比重を置いている日本に比べ、エンターテイメント性が高いと言えます。このあたりが、日本の焼肉とバーベキューの違いといえるでしょう。とはいえ、日本の焼肉スタイルが決して間違っているわけではありません。アウトドアで食べるお肉は本当に美味しいですよね。是非このままの焼肉スタイルでバーベキューを楽しんでいきましょう。
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■ バーベキュー場探しについて
バーベキューが楽しめるスポットは、川沿い、キャンプ場、公園などに多くあります。立地条件や料金、設備、周辺スポットなどを基準に選んでみましょう。 また、バーベキューは友達同士のグループなどで行うのか、ファミリーで行うのかなども基準に選ぶことが重要といえます。例えば小さな子供がいる場合のグループ・ファミリーは、遊具があったり、浅い水辺がある場所などがあるスポット。準備が面倒くさい場合は、手ぶらOKのスポットなどにように条件面を考えていくことが重要です。
そのままキャンプや宿泊がしたい人はそのような設備があるか事前に把握し、予約をしなければならない場所が多いです。
イメージ デイキャンプでのキャンプ場利用の場合、宿泊利用時に比べて非常にリーズナブルです(1000円程度〜)。「場所のみ提供」というスタイルで、利用料は無料というところも多いのでスポット情報でチェックしよう!スポットによって「3カ月前から予約受付」「随時予約受付」など様々あります。中には当日受付可能なスポットもありますが、なるべく早めに連絡をしておきましょう。
■ 火おこし
次に重要な火おこしです。バーベキュー場に着いたら、まず火おこしを始めましょう。バーベキューは炭に火がついてから、ある程度時間を置いて炭が白くなり始めた頃に食材を焼き始めるのが良いからです。炭は白くなり始めた頃の方が、遠赤外線で食材を焦がさずに焼けるからです。 お手軽にバーベキューを楽しむなら、着火剤を使うと便利です。その上に積む炭は、間に空気が入るように隙間を空けて積むことがコツです。 慣れた人なら、新聞や牛乳パック、枯れ木の枝でも火をつけることは出来ます。どちらもうちわなどで、たくさん煽ればより早く火がつきます。
炭は通常3〜4人くらいで3kgが目安だが、風が強い日は倍の6kgくらいを用意していきましょう。
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■ マナーについて
キャンセルする場合はなるべく早めに連絡するのがマナーです。当然キャンセル料が発生することがあるので前もって必ず確認しておいたほうがいいです。連絡無しのキャンセルは迷惑になるので絶対にやめましょう。
楽しくバーベキューを楽しむためにはルール確認も大切です。例えば、一般的に公園でのバーベキューは直火禁止、炭火OKのところでもバーベキューグリルなどを使用する。また、公園のバーベキュー広場はデイキャンプ場ではないので、 テントを張ることを禁止しているところが多いことや、そのほかペット不可などスポットによってルールがあったりするので事前の確認をしておきましょう。
ゴミは基本的に持ち帰りだと考えておいて、ゴミ袋などをたくさんに準備しておくようにしましょう。発生したゴミは、ゴミ捨て場が用意されている以外は、当然全て持ち帰りましょう。また、帰宅途中でのコンビニや高速道路のSAなどにゴミを捨ててはいけませんよ!
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