「なんで、子供のうちからわざわざそんなことさせる必要があるの?」
「小さい頃から遊ぶ時間削ってまで受験させる必要あるの?」
恐らく、多くの人が「お受験」に対して否定的な意見を持っているかと思います。しかし、耳にするそんな多くの否定的意見とは逆に年々確実にお受験人口は増え、「お受験」は過熱の一途を辿っているといます。
文部科学省の学校基本調査によると、この「お受験」ヒートアップを裏付けるように、
ここ数年で新1年生の数、公立小学校の数は減少しているのに、私立小学校はその数を増やしています。
(平成18年度速報でも4校増加!)。
当たり前のことですが、学校の数が増えているということはそれだけ入る人がいるということ。
ならば、多くの人が持つ否定的なイメージは何なのでしょう?その世代の子供を持つと考えが変わるということ?
そこには「お受験世代の子供を持たないと分からない」そんな隠された理由があるのかもしれません・・・。
その隠された理由を探るべく、今回はお受験専門ショップ「キルシェ・ブリューテ」さんに取材を敢行! 「キルシェ・ブリューテ」さんは神奈川県厚木市にあるお受験服販売の専門店。ホームページ上ではお受験服の販売の他、お受験に関する様々な情報の提供も行っています。ここならきっと「お受験」に関する疑問や謎が解ける筈。パパママ必見です!
まず皆さんが気になる私立小学校受験の理由!
1. 小学校から大学までエスカレーター式。
最近では小学校受験がエスカレートするのと同じように中学校受験もエスカレートしつつあります。小学校受験で遊びたい盛りの時期に勉強させるのは確かに酷なことかもしれませんが、いざ中学校受験をしようとすると4〜5年生の頃からの勉強が必要になってきます。12年間一貫教育の私立小学校に入っておけば大学までのんびりと学校生活を送れます。
2. 公立校と違う教育方針
私立校では躾にも力を入れているので、しっかりとした人間形成ができます。
厳しい規律とルールによって英才教育を受けることが可能です。自分が何をすべきかという明確な目標が定められるので、精神的にも早くから独立し、目的意識を備え頑張っていく力を身に付けることができます。
壁に当たってもそれを打破する力も備わりますので、高い力を備えエリートが生まれる可能性も高くなります。加えて言うならば、公立では教育方針は選べませんが、私立ならば意図にあった教育方針を選べるというのも魅力の一つです。
小学校受験をする理由は大きく分けると大体この2つ。
しかし一昔前は「いい大学に入って、いい会社に入って」が当たり前であり、そこが人生のゴールになってしまっていましたが、今は「良い教育を受ける」事が望まれるようになりました。「良い教育」を受けるのであれば早いに越した事はないということで、小学校受験までさかのぼってきているのが現状です。
最後に「お受験生」を持つパパママにとっても他人事ではない面接の話題。
私立校では得てして厳しい軌範とルールが定められているものです。「お受験」の際に筆記試験と共に試される(見られる)のが、その人の人となり。
「この子は我校の方針に合っているのか?」、「我校にふさわしい子なのか?」、「どういう教育を受けてきた子なのか?」が見られます。
この最後の項目がパパママにとって他人事でない事態なのです。
ここでは「お受験」する当人だけではなく親の「身だしなみ」から「親の資質」が求められます。いくら「人は外見ではなく中身」と言っても、人と接する際には、まず第一印象が物を言うものです!ましてや、それが人となりを求められる面接であれば尚更の事です。
「キルシェ・ブリューテ」さんでは、面接の際に第一印象を出来るだけよくする服装をワンポイントアドバイスを交えてご提供しております。是非ともご参考にしていただき、親子で「お受験」を勝ち抜いてください!



