■ 用意するもの
・青梅 1kg
・氷砂糖 200g〜500g
・焼酎 1.8リットル
(ホワイトリカーが一般的)
・殺菌した保存容器
【1】水洗い、あく抜き
梅を水洗いで丁寧に洗い、たっぷりの水に7時間〜10時間(約一晩)つけておきます。
【2】水切り、へた取り
ざるに開けるなど水気を十分に切り、竹串やつまようじなどでへたを取ります。
【3】漬ける
殺菌した保存用のビンに、青梅と氷砂糖を交互に入れていきます。全て入れ終わったら、ビンに焼酎を静かに注いでいきます。入れ終わったらフタをきっちり閉めましょう。基本的に作業はこれだけです。今日の日付をラベルなどに貼っておきます。
【4】保存
直射日光を避けた冷暗所で保存します。(温度が低すぎると熟成しません。冷蔵庫はNG。アルコールは光に当たると次第に変化し、異臭の原因となります。)
保存期間は好みによりますが、3ヶ月くらいで飲み頃となります。1年以上寝かせてもOKです。コクとまろやかさが増して、より美味しくなります(梅は4〜5ヶ月で取り出します)。
2年以降から、徐々に酸味と苦味が出てきますので様子をみてください。
手軽に作れて、美味しく飲める果実酒。是非、季節の旬の果物を果実酒でお楽しみ下さい! |
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《梅酒作り便利アイテム》
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| 竹ざる |
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| 実酒びん
(左:4L/右:8L) |
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| 左:氷砂糖/
右:はちみつ |
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| 左:ホワイトタカラ 果実酒の季節/中:サントリーブランデー 果実の酒用/右:メルシャン 果実酒用ホワイトリカー |
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