第4回:今年もやってきたあのイベント「第5回 伊豆急全線ウォーク」 9月1日より開催(〜2009年3月31日)
伊豆が最も“熱い”季節、夏も終わりを告げ、9月の声を聞くと「今年も伊豆の季節は終わり・・・」と思いきや、実は未だ未だ“熱い”伊豆の季節は終わりを告げることはありません。そうです、今年も伊豆急行全線ウォークの季節がいよいよやってきました!
この全線ウォーク、知らない方のために軽〜く説明しておきますと、その名の通りに伊豆急行沿線区間(伊東〜下田)区間を風の向くまま、気の向くままに歩いていこうという企画。
地元に残る伊豆の歴史に触れたり、季節の花や自然に親しんだり。あるいは仲間とともにワイワイと歩いて楽しい一時を満喫したりと。あなただけの素敵な「物語」をたくさんの「足跡」で綴ってみませんか?
★オリコミクスでは、お馴染み「しましま・まひろ」が全線ウォークに挑戦!!動画もあるので、実際歩いた感想をリアルにお届け致します。下のバナーをクリックして二人の汗と涙の軌跡をご覧下さい!!
伊豆急全線ウォークの魅力を徹底解剖!
伊豆急全線ウォーク第1回は2004年6月にスタートし。約2万もの人が参加し、およそ1,000人ほどの人が全線完歩を成し遂げました。第2回目こそ参加者は減少したもののそれ以降は増加傾向にあり、昨年は、なんと約3万5千人(!)もの人が参加しています!
このウォーキングイベントですが、「伊東行きルート」・「下田行きルート」、共に全長で約80kmほどのコースとなっているにも関わらず、毎年1,000人以上の参加者が完歩を達成しています。この数字ってかなり高くないですか?そもそも3万人にも及ぶ参加者がいたことにも、失礼ながら「ど、どうして?」と少しびっくりしてしまったのも事実。確かに最近では、テレビや雑誌でもウォーキングが流行になっているという特集をしていますが、ここまでの人数を集めるにはきっと何か“魅力”あることは間違いありません!ということで、今回はその伊豆急全線ウォークの魅力に迫ります!

全線ウォークの魅力を徹底解剖!
「歩いて何の意味があるの?」とおっしゃる方。
伊豆に何度も訪れている人、普段は車や電車で目的地に真っ直ぐに向かっていってしまう人、周りの景色を何気なく流してしまってはいませんか?ガイドブックに掲載されている有名観光スポットも確かに伊豆の見所ではありますが、伊豆の本当の魅力は、いつもは何気なく流してしまっている景色の中に隠れていたりします。
路地裏に構えた古くからの老舗、名店。駅舎の裏山からしか見えない景色。
歩くことで出会う人と人の触れ合い・・・。
都会の雑踏、喧騒に疲れた人にとって、きっと心休まる時間と出会いが見つかるはず。全線ウォークに参加して、“歩く”きっかけを作ってみてはいかがでしょうか?
《メリット》

「歩くことが習慣!」という強物でもないかぎり、数十キロもの長い道のりを歩くことがかなり大変・・・と思っていませんか?でも、伊豆急全線ウォークの基本コースには雑誌やテレビで見た事あるというような、有名な観光スポットがいっぱい!有名でなくても、美しい自然の景色もたくさん!飽きる事無く、気持ちよくスイスイと歩いていけるのです。足が疲れたら、足湯で一休み♪なんてむちゃくちゃ気持ちよさそうですよね!

伊豆急全線ウォークの嬉しいお楽しみ(ご褒美?)といえば、歩き終えた後に貰える伊豆急行オリジナルグッズ!今年からは新たに切手など新たなグッズも追加され、ますます魅力的なグッズが用意されました。子供の頃には、誰もがお菓子のおまけやカードなど収集熱を持っていたはず!そんな少年の頃のワクワク・ドキドキ感を思い出させる、そんなバッジや切手が人気の理由の1つかも知れません??





