夏を涼しく過ごす、スマートな大人の女を演じるのに欠かせないのが"ゆかた”。
和服ならではの"美しい柄”、“涼やかなスマートさ”、かわいらしく、女らしく完璧に着こなせば、女っぷりも120%UP↑いつもとは違う貴女の魅力を引き出す夏限定の魔法のアイテム。
和服文化を通して常に新しい大人の女性のライフスタイルを提案し続ける“まるやま京彩グループ”の全面協力の下、この夏、オリコミクスが全ての女性にお届けする“絶対!ゆかた美人宣言!”
貴女は可愛く着こなす“愛されキュート”派?それともクールで涼しげに着こなす“大人モダン”派?
夏のお出掛けが楽しく待ち遠しくなる、2008年「夏」絶対!ゆかた美人宣言!新着ゆかたと合わせてチェック!!
[ゆかたの着付けに必要な物]
・ゆかた
・半幅帯
・伊達締め
・ゆかたスリップ
・帯板
・腰紐ベルト
・コーリンベルト
ゆかたに袖を通し、襟先20cmを持ち、もう片手で背縫いを持ち、 ゆかたを持ち上げて床すれすれまで下ろします。 【ポイント】 ゆかたを下ろす時、ゆかたを腰にピッタリと付けておきます。
上前を右腰に合わせます。上前を開けて下前を入れこんでいきます。 この時、10cm程つま上げをします。上前をあてて右手でウエストの位置を押さえます。
腰紐ベルトを後ろで交差し、前で結びます。
身八つ口(脇下)から手を入れ前後のおはしょりを整えます。 とも襟を顔の中心に持ってきて押さえながら、もう片手で背縫いを引き、衣紋をこぶし一つ分浮かせます。
自分の肩幅程度に調節したコーリンベルトを身八つ口から手を入れ、先に下前を留めます。留める位置はバストとウエストの中間あたり。背中を廻し、上前も同じように留め、はしょりを整えた後、伊達締めを締めます。伊達締めは前で軽く結び、先は挟んでおきます。
帯の先を2つ折りにして右肩にかけます。 【ポイント】 帯が落ちないようにピンで留め、二巻きします。この時、巻きやすいように帯を回すのではなく、自分から回って巻きます。
二巻きしたところで、垂れを斜め上に折上げて一結びします。右肩にのせていた帯を今度は左肩にのせてピンで留めます。
羽根を2巻き(ひねり)し、左手で中心を持って帯ひだを取り、帯山を作ります。
左肩にのせていた帯で、帯山ごと手を巻き込むように2回ほど巻いていきます。 右手でしっかりと端先を引き抜きます。帯と伊達締めの間に端先を落とし込み、下から端先を抜きます。余った分は中に入れます。
羽根を整えた後、右手で結び目を持ち、左手で帯の下を持ちながら、時計回りにゆっくりと回します。
えりとおはしょりを整えます。帯と伊達締めの間に帯板を入れます。
もっと詳しく知りたい方は下記の動画も合わせてご覧ください。詳しく、丁寧にゆかたの着方を説明しています。
【配信動画提供:まるやま京彩グループ・自由ヶ丘きものスタイル】
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